時期について知る

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不妊治療を始めるべき時期はいつか

子供がほしいと努力しているのにできない、一般的に結婚して2年経つのに子供ができない場合に不妊とされるようです。 まずは婦人科や不妊治療を行う病院にて相談することをおすすめします。数ヶ月分の基礎体温表を持参するとスムーズです。カップルで行くほうがよいと思いますが、難しい場合はまず女性のみで医師の話を聞きにいこうという心構えでよいと思います。 不妊治療の初診では、問診(医師との話)、血液検査等を行ない、今後の治療の方針を医師と決めていきます。治療にはさまざまな方法があり、その場で決めることは難しい場合もあります。またその後に必要な検査も、初診の際に行った検査の結果次第という場合もあります。通院は1回や2回で終了する治療ではないかもしれないので、最初は通いやすい病院を選ぶのも大事なことです。

必要な費用はどのくらいか

これまで述べたとおり、治療期間もその内容も、本人またはそのパートナーに依るもので一概にいくらと不妊治療の費用を前もって分かることは難しいものです。保険診療の範囲で済む場合もあれば、体外受精等は自由診療となり全費用が自費となり非常に高額となります。しかし自由診療の場合、近年は国の補助も充実してきているので結果的には費用は少なくて済む場合もあります。 とはいえ、初診は保険診療ですので、費用のことは気にせずにまずは病院へ相談へ行くべきです。その際に、医師はこの患者にはどのような治療が必要かはおおよそわかりますので、医師へ費用を確認することもできると思います。その後に、不妊治療を行うか行わないか、パートナーと相談の上、決めてよいと思います。